東京都/調布市/祈祷/ご婚礼/学業祈願/【布多天神社】文化財・境内の史跡

文化財・境内の史跡

太閣の制礼

戦国時代、関東一円をその勢力下においていた小田原北条氏を、豊臣秀吉が攻略した際、秀吉が布多郷中に天正十八年(西暦1590年)下したものである。

狛犬

この狛犬は布多天神社境内に開かれる市の繁栄と商売繁盛を祈願して、寛政八年(西暦1796年)に建立された市内でもっとも古い狛犬である。
願主は「惣氏子中」「惣商人中」となっていて、今から二百年前、すでに天神の市が開かれていたことを物語る。

多摩川の碑

松寿軒筆子中の布多天神社由来碑
この碑は弘化三年(西暦1846年)に、国領宿で寺子屋松寿軒を開いていた小林信継が 建立したものである。

本殿

本殿は宝永三年(西暦1706年)に再建されたものである。

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